2014年06月24日

事実婚夫婦の体外受精を正式容認 日本産科婦人科学会

1: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★:2014/06/22(日) 10:10:07.78 ID:

 不妊治療で広く行われている体外受精について、日本産科婦人科学会は、
これまで法律上の夫婦に限るとしていた学会のルールを改め、婚姻届を出さない
いわゆる事実婚の夫婦にも認めることを正式に決めました。

 これは、全国の産婦人科の医師で作る日本産科婦人科学会が21日開いた総会で
決めたものです。
学会は昭和58年に定めた会告で、体外受精を行えるのは法律上の夫婦に限る
としていました。 しかし、夫婦の在り方が多様化し、婚姻届を出さない事実婚も
広く受け入れられるようになってきたことなどから、事実婚の夫婦についても
体外受精の実施を認めることを正式に決めました。
 また、卵子や受精卵の凍結保存についても、同じように事実婚の夫婦にも
認めることになりました。
 学会の倫理委員会の苛原稔委員長は「多様な夫婦関係があるなかで、子どもを
持ちたいという希望に応える必要がある。大事なのは、生まれる子どもの福祉に
責任を持つということだ」と話しています。NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140622/k10015407651000.html
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posted by りくとclj8 at 19:22| Comment(0) | ERROR: NOT PERMITED METHOD: name | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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