2013年11月21日

子供に乳アレルギーの症状が出て発覚 西山製麺、チャーシュー3万点を回収

1: 諸星カーくんφ ★:2013/11/21(木) 11:39:58.20 ID:

 ラーメンの麺や食品を製造する西山製麺(札幌市白石区)は21日、同社製のチャーシューにアレルギー物質の乳成分が含まれて
いたが表示していなかったとして、関連商品約3万2000点の回収を始めたと明らかにした。全国の小売り約800店で販売していた。

 同社によると、回収しているのは「旨いチャーシュー50g」「北の専門店手切りブロックチャーシュー75g」(いずれも賞味期限12月18日
まで)など計5商品。乳タンパクの主成分であるカゼインが含まれていた。

 2011年7月にチャーシューの製法を変え、使用を始めた材料に乳成分が含まれていたが、認識していなかった。このため2年以上に
わたり、食品衛生法が義務付けているアレルギー物質の表示をしていなかった。

 チャーシューを食べた関西地方の子どもが15日に乳アレルギーの症状が出て、連絡を受けた同社の社内調査で発覚。19日に
小売店に商品の撤去を要請した。そのほかにアレルギー症状の報告はないという。

 同社から20日に報告を受けた札幌市保健所は、記載漏れの原因を調査、報告させる方針。

 西山製麺は1953年創業。

ソース(SANSPO・共同通信) http://www.sanspo.com/geino/news/20131121/tro13112110270000-n1.html
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2013年11月12日

スマートベビー服、センサーを内蔵

1: ベガスφ ★:2013/11/12(火) 14:45:27.37 ID:

"センサーを内蔵したスマートベビー服「Mimo」"

Mimoはセンサーを内蔵した、洗濯可能なコットン製のカバーオール(上下一体型の赤ちゃん用の衣類)と、
それに装着する亀(タートル)の形をしたトラッキング・モニターから成るシステムで、
長期に渡って赤ちゃんの睡眠のトレンドや成長を、スマートフォンのアプリで分析することができる。

Mimoはフィルム状の薄いセンサーで赤ちゃんの呼吸、皮膚温度、姿勢、活動レヴェルをモニターし、
音声を無線で飛ばすことができる。目的は両親の安眠。亀の形のモニターは防水で、飲み込めないサイズ。
Bluetooth Smartを採用して消費電力を抑えてある。Wi-Fiにも対応している。
呼吸や姿勢、皮膚温度が変化したり、赤ちゃんが眠ったり起きたりすることをトリガーに、
両親のスマートフォンにアラートを送ることが可能(iPhoneとAndroidに対応)。

Mimoを作ったのはボストンのRest Devices社で、MIT出身のエンジニア4人とマーケティング及び
事業開発を担当する女性CEOのチーム。同社は医療機器の開発を目指していたが、
同社技術が赤ちゃんの呼吸のモニタリングに使えることが分かってから、赤ちゃんモニターに専念しているという。
クラウドファンディングのDragonInnovationで資金調達した際の1セットの価格は100ドル。
着替え用の3着入りセットは200ドル。赤ちゃんの足に装着するOwletのベビー・モニター(250ドル)と競合する。


2013.11.12 TUE
http://wired.jp/2013/11/12/mimo/

Mimoのウェブサイト
http://mimobaby.com/
Owletのウェブサイト
http://www.owletcare.com/
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ダウン症のランナー、6年連続で持久走大会完走

1: 依頼@ベガスφ ★:2013/11/10(日) 06:22:06.82 ID:

"ダウン症の大嶋君、6年連続で持久走大会完走 那須塩原"

ダウン症の那須塩原市三島小6年大嶋諄君(12)=同市東三島1丁目=が30日、
校内の持久走大会で大声援を受け完走した。健常児のように速くは走れないが、
同級生たちが「諄君、諄君」と、校庭中に響く声で名前を呼び、背中を押した。
これで1年生から6年間すべてで完走した。支えたのは、多くの友人や教職員、父母らの励まし。
諄君は「みんなの応援で頑張れた」とはにかんだ。

ダウン症の児童の多くは特別支援学校に入学し、普通小学校に通う児童は少ない。
同市内で普通小学校に在籍する児童は3人。諄君は家族の希望で三島小に入学した。

持久走大会では、本来の1・6キロより100メートルほど短いコースを教諭の伴走で走った。
最後に校庭に戻ってひときわ大きな声援を受けると、諄君の表情はぱっと明るくなった。
先にゴールした5、6年生が並走をしてくれる中、最後の1周を走りきると、
女子児童も駆け寄りハイタッチ、完走を共に喜んだ。56人中56番の順位票をもらい、諄君は大事そうに頬ずりした。

6年2組担任で諄君を2年間間近に見てきた相馬みどり教諭(41)は「諄君はみんなのアイドル。
周りが諄君に対する気遣いや言葉掛け、見守りを自然にできる」。

母親の貴子さん(47)は「1、2年生のころは保護者、4年生ごろからクラスの子の声援が大きくなった。
声援で自信をつけて毎年完走できた」と話す。
「諄にはその時その時を一生懸命に生きることを教えられる。
生まれてきてくれてありがとうと言いたい」と目頭を押さえた。


11月1日
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20131101/1399085
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2013年11月04日

「ガマン汁でも妊娠する」という都市伝説の真偽

1: ◆9NKSEXw3nU @関電φ ★:2013/11/03(日) 07:01:41.32 P ID:

シニア世代が次々と「セックス定年延長」を宣言している今、新たに頭をもたげてきたのが“避妊問題”だ。「高校生じゃあるまいし」と笑う読者も多いだろうが、
そういう認識こそが、危険な落とし穴なのだ。

「必ず外で出していたのに、彼女から“妊娠したみたい”との報告が。どうやら“ガマン汁”で妊娠させてしまったようです……」

そう首を傾げるのは、30代女性と不倫中の50代男性である。男性が性的に興奮してくると分泌される透明な液体、いわゆる「ガマン汁」。一体何ものなのだろうか。
成城松村クリニック院長の松村圭子医師が解説する。

「正確には、尿道の途中にある尿道球腺(カウパー腺)から分泌される弱アルカリ性の液体“カウパー腺液”を指します。
精子は酸性に弱いので、酸性の尿道をアルカリ性にして精子が通りやすくする働きをします。また、膣内も酸性なので、精子が子宮に届きやすい環境を作るはたらきもあります」

では、このカウパー腺液が、妊娠の原因になっているのだろうか。

「カウパー腺液自体には精子は含まれていません。ただ、精子は精管の膨大部というところに蓄えられているのですが、そこから漏れ出た精子がカウパー腺液に混入することがあります。
精子も一定数ないと妊娠には結びつきにくいですが、カウパー腺液に混じった精子によって妊娠する可能性は否定できません」(松村氏)

生での挿入はたしかに気持ちいいかもしれないが、欲望に流されると、手痛いしっぺ返しが待っている。

ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20131102_224453.html
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不妊、半数は男性の原因 注意点は何日も精子をためないこと等

1: ◆9NKSEXw3nU @関電φ ★:2013/11/03(日) 20:39:55.82 P ID:

不妊に関する正しい情報を知ってもらおうという催しが東京・港区で開かれ、専門家が不妊の原因の半数近くは男性にあるとして積極的に治療を受けるよう呼びかけました。

この催しは、不妊の患者を支援するNPO法人「Fine」が毎年開いているもので、東京・港区の会場にはおよそ400人が集まりました。
ことしは男性の不妊治療を専門とする石川智基医師が講演し、不妊の原因の半数近くが男性にあることを説明したうえで「妻だけが不妊治療に通うケースが多いが
妊娠の確率を高めるためには夫が積極的に医療機関に通うことが必要だ」と訴えました。
また、日頃から男性が注意する点として、精子は熱や酸化に弱いため、タバコや長風呂、それにサウナは避けることや、ブリーフよりもトランクスをはくこと、
それに何日も精子をためないことなどが紹介されました。
Fine理事長の松本亜樹子さんは「不妊は誰もがなりうる身近なことなので、前向きに治療に取り組んでもらいたいし、周囲の人も理解をして温かくサポートしてほしい」
と話していました。

ソース:NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131103/k10015775211000.html
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